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表面処理(化成処理)

ダイカスト製品(アルミダイカスト、亜鉛ダイカスト、マグネシウムダイカスト)、そのままの使用では、自然環境により腐食しやすい状態です。表面の防食性を上げるために、3価クロム処理などの処理を通常行います。

*写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。

3価クロム処理・ノンクロム処理

昨今、環境に配慮したモノづくりを進める中で、表面処理も6価クロムを含まない処理の方法が要求されてきました。
弊社では、2006年3月より3価クロム処理とノンクロム処理の設備を新たに導入しました。
ROHS対応としてはもちろん、今後の表面処理の主流となる処理です。

3価クロム処理剤は、ディップソール社の ALT-610を採用。アロジン処理に比べ、その性能を維持するためには、薬液の維持管理には、十分な注意が必要です。
弊社では、薬液の循環ろ過は勿論、イオンメーター、PH計にて薬液の維持管理を随時行い、品質管理に努めています。処理色はやや薄い青みがかった色になます。
ノンクロム処理剤は、日本ペイント社のアルサーフ315を採用。主に、塗装しないアルミダイカストの表面処理に使用しております。処理色は無色です。

3価クロム処理・ノンクロム処理 ややわかりづらいですが、
左側がアルミ原板
真ん中がノンクロム処理
(アルサーフ315)
右側が3価クロム処理
(ALT-610)


* 化成処理(ALT-610、アルサーフ315)のみのご相談もお受けいたしております。


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